アツミ電氣株式会社

キー収納盤

各構成ユニットの組み合わせにより、最大40個までのキーボックスに対応

  • キーボックス収納ユニット“AKD100”は、鍵保管のためのキーボックスを搭載する構成ユニットで、キーボックス10個からなる収納部とキーボックスを個別制御する制御部とによって構成されています。
  • 操作ユニット“AMK110/AMK130”は、キーボックス制御のための操作機器を搭載する構成ユニットで、操作機器として利用するLCD非接触リモコンCS320を、本ユニットに組み込んで使用します。(操作ユニットに組み込むCS320は別売です。)
  • その他、専用の埋込ボックスや露出ボックスを構成ユニットの一部としてラインナップ、目的の製品仕様に合わせて各構成ユニットを選択いただけます。(「構成ユニットの組み合わせ一覧表」参照)
  • キーボックスの扉開動作は、鍵保管モードに設定された操作ユニットのCS320に連動します。動作は2種類の鍵保管モードにより異なります。(鍵保管1:警戒操作により警戒状態となる前に鍵検出と扉閉確認が行われるモード、鍵保管2:鍵検出と扉閉の状態に関係なく、警戒操作に応じて警戒状態となるモード)尚、巡回・清掃の操作には連動しません。

選択ポイント

本装置は、鍵を個別収納するためのキーボックスを有し、キーボックスからの鍵の取り出しやキーボックスへの鍵の収納を、IDカードなどの個人認証媒体で操作規制する鍵管理装置です。遠隔監視システムA-MAXのシステム構成に加えることにより、テナントビル物件向けに鍵管理も行える警備サービスを提供することが可能です。本装置を接続する非常通報装置(AMT1210、AMT1300)は、“キー収納盤”に対応したバージョン品であることが必要ですのでご注意ください。露出型・埋込型の設置形態に対応可能です。

    前へ

    次へ

    pagetop