アツミ電氣株式会社

ガラス破壊センサー

5150-W

ガラス破壊時の衝撃波を検知

  • ガラス破壊時の特有の衝撃波を圧電素子により検知、風による窓ガラスの振動やノック音では反応しません。
  • 検知出力時間がワンショット出力のため、リセット操作は不要です。
  • 電源が不要な無極性2線方式のため、通常のセンサループと、直列配線が可能です。また、優れた耐静電気、耐電波障害性能を持っています。

選択ポイント

ハメ殺しの窓などに両面接着で固定。ガラスが割られた時、接点が動作し警報信号を送出します。

仕様

品名 ガラス破壊センサー
品番 5150-W
検知方式 圧電式
検知距離 半径2m/6.4mm厚
警報出力  常時  :24Ω以下(閉路に相当)
  検知時 :1MΩ以上(開路に相当)
接点容量:DC15V 15mA以下
警報出力時間 ワンショット1sec~10sec
配線接続 リード線式(2線)無極性
使用温度範囲 -18℃~+50℃
設置場所 屋内ガラス面(両面粘着シートで固定)
色調 ホワイト
外形寸法 W32×H32×D11mm
リード線長:900mm
質量 約25g

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